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Manga Life in Kyoto

マンガとその周辺をなんとなくうろうろするブログ

「魔法使いの嫁」 4巻 ヤマザキコレ

魔法使いの嫁」 4巻 ヤマザキコレ

魔法使いの嫁 通常版 4 (BLADE COMICS)

 

マンガ好き&ハリポタ好き仲間の友達がおすすめしてくれたマンガ。

イギリス、人外×少女、正統派ファンタジー。

現代が舞台だけど、魔法や魔術が「人間の生活からはどんどん失われていっただけで、もともと伝統的にあったもの」として描かれているところがいいですね。

「誰かと一緒にいること」がテーマのひとつなのかな?

だとしたら、今の私の人生のテーマとつながってくるところかもしれない。

魔法に関するファンタジックな描写には、あんまり興味はないんだけど(絵がきれいだな~とか、そのくらい)、

智世とエリアスの関係がどうなっていくのかはすごく気になります。

 

コミックス6~8巻についてくるオリジナルアニメーション

「星を待つひと」も気になる。。。

 

「聖☆おにいさん」 13巻 中村光

聖☆おにいさん」 13巻 中村光

聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)

 

今週は、「続刊読み」が多いです。

もうね、これは、ドラえもんとかサザエさんみたいなもので、

「どうしても続きが気になる・・・!」みたいな切実さはなにもないけれども

惰性で続刊を手にしてしまう最たる例ですなw

 

知らない方のために一応説明しますと、

イエス・キリストブッダが、立川でルームシェアしながら愉快に暮らすギャグマンガ」ですww

私はたまたま母親がクリスチャンだった関係で、旧約聖書新約聖書も読みながら育ったので、イエスのネタはわかるのが多くて、人生どんな経験も無駄にはならないんだな~と遠い目をしております(日曜日、本当は朝のアニメも見たかったし、友達とも遊びたかったのに毎週教会に連れて行かれてたorz)。

 

このマンガ、さすがに外国(特にキリスト教の国)で翻訳されることはないだろうと思ってたんですが、どうやらフランスで翻訳版が出てるらしいですね。

やるじゃん、さすがフランス。バンドデシネの国。

 

あと、意外と好反応?らしいという情報も。

まー、国に関わらず、宗教的に柔軟な人だったら、面白がってくれそうですよね。

 

ちなみに、大英博物館に、日本のマンガ作品の一例として展示してあるみたいですよ。

ウケるよね。(大丈夫なのかなー。怒り出す人とかいないのだろうか。)

観に行きたい。

聖☆おにいさん コミック 1-12巻セット (モーニング KC)

聖☆おにいさん コミック 1-12巻セット (モーニング KC)

 

 

「そこをなんとか」 12巻 麻生みこと

「そこをなんとか」 12巻 麻生みこと

そこをなんとか 12 (花とゆめコミックススペシャル)

 

今週は、「続刊読み」が多いです。

待ってましたの12巻!!!

麻生みことは、たぶん最も好きなマンガ家10人の中に入るのでは・・・と思うくらい好きな作家さんです。

路地恋花」という、京都の「あじき路地」をモデル舞台にした恋愛マンガがあるのですが、それがもう超絶好き!!!

絵も好きだし、ストーリーもうまいです。何より、ユーモアとテンポが素晴らしいよ。

「そこなん」は、たしかドラマ化もされたことがあったんではなかったかな?

主人公は弁護士です。いろいろと法律の勉強にもなります。

てか、12巻の終わり方(ヒキ)がやばい!!! 続き気になりすぎる!!!

 

 京都が舞台のマンガでおすすめ、と訊かれたら、まずはこれを答えるかなぁ。

 

路地恋花」の続編(というかスピンオフ?)出てますよ!ちぇけらー!

小路花唄(1) (アフタヌーンKC)

小路花唄(1) (アフタヌーンKC)

 

 

 

「亜人ちゃんは語りたい」 1~2巻 ペトス

亜人ちゃんは語りたい」 1~2巻 ペトス

亜人ちゃんは語りたい(2) (ヤングマガジンコミックス)

 

ずいぶん前に1巻の最初だけちらっと読んで、おもしろそう・・・と思ってたので、

「やっと読めた!」って感じでした。

期待を裏切らない感触!

とりあえず様子見で2巻まで借りてきたけど、3巻以降も読みますね、これは。

絵もかわいいし。

デュラハンって、頭が取り外し自由自在なのかと思ったら、もうずっと外れっぱなしなんですね。知らなかったわー。そりゃ大変そう。

 

「GIANT KILLING」 42巻 ツジトモ・綱本将也

「GIANT KILLING」 42巻 ツジトモ綱本将也

GIANT KILLING(42) (モーニング KC)

 

今週は、「続刊読み」が多いです。

ジャイキリも、ずっと追っかけています。

絵もストーリーもキャラも細かい設定も、すごーーく好きです。

昔はサッカー観戦が趣味な時期もあったんですが、最近はめっきりです。

家にテレビがないってのもあって、代表戦すら、てかワールドカップすら観なくなってしまいました。が、その分サッカーはこのマンガで楽しませてもらってます(笑)。

いや、でもホント、「サッカーai」っていうミーハーサッカー雑誌を買って読んでた頃の気持ちを思い出させてくれるマンガですよ。

選手の「気持ち」をある程度わかった上でプレーを観るって、大事ですよね。

私のお気に入りはキヨです(ロン毛好き♡)。

GIANT KILLING コミック 1-40巻セット (モーニング KC)

GIANT KILLING コミック 1-40巻セット (モーニング KC)

 

 

「37.5℃の涙」 8巻 椎名チカ

「37.5℃の涙」 8巻 椎名チカ

37.5℃の涙(8) (フラワーコミックス)

 

今週は、「続刊読み」が多いです。

病児保育サービスの保育士として働く主人公を描く社会派ラブストーリー?って感じかな。

このマンガは、社会学者・古市憲寿くんが「保育園義務教育化」という本を書くきっかけになったマンガだそうで、私もその本を読んで存在を知りました。

マンガ表現としては、あまりひねりがないというか、まだまだ工夫の余地があると感じますが、取り上げているテーマが素晴らしい。

働くお母さんたちの気持ちの代弁。

子どもを取り巻く環境の話だけに終わらず、その子どもと接するオトナの側の心の問題についても。

8巻は、クライマックスとも言える大きな展開があり、希望が感じられました。

 

保育園義務教育化

保育園義務教育化

 

タイトルの「37.5℃」は、

物語の中で、37.5℃以上の発熱があると保育園に登園できない(登園後の場合は保護者が呼び出される)=仕事を休めない保護者は病児保育が必要になることに由来しています。

37.5℃の涙 1 (フラワーコミックス)

37.5℃の涙 1 (フラワーコミックス)

 

 

 

「アオイホノオ」 16巻 島本和彦

アオイホノオ」 16巻 島本和彦

アオイホノオ(16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

 

今週は、「続刊読み」が多いです。

アオイホノオ」は、新刊を見つけたら即効カゴに入れる作品のひとつ。

ずっと追っかけてます。

島本和彦の自伝的作品なんですが、大学の同級生だった庵野秀明が主要キャラとして登場するので、そこも楽しめる!

シン・ゴジラ」を観て庵野監督に興味を持った人は、この作品と「監督不行届」(庵野監督の奥さん・安野モヨコのマンガ)は必須の参考文献ですよ。

 

監督不行届 (Feelコミックス)

監督不行届 (Feelコミックス)