Manga Life in Kyoto

マンガとその周辺をなんとなくうろうろするブログ

「休日ジャンクション 真造圭伍短編集」 真造圭伍

「休日ジャンクション 真造圭伍短編集」 真造圭伍

休日ジャンクション: 真造圭伍短編集 (ビッグコミックス)

職場の同僚が貸してくれた。

借りる数日前に、タイトルと作者名だけ聞いていた。

初めて聞く漫画家名だった。

で、それとは全然関係なく、

たまたま読んだ雑誌(2014年の「ビッグコミックオリジナル ゴジラ増刊号」)に、

面白いマンガが載っていて、

読み終わった後に作者の名前覚えておこっかなーと思って見たら、

なーんかどっかで聞いたことある名前で、よく考えたら、その人だった。

「へーー!借りる予定のマンガ家の人じゃん!タイムリー!」とか思ってたら、

そのマンガも、この本に入ってました。「ゴジラカップル」ってやつです。

「家猫ぶんちゃんの一年」もよかった。

「陰陽師」 1~3巻 岡野玲子 原作:夢枕獏

陰陽師」 1~3巻 岡野玲子 原作:夢枕獏

陰陽師 1 (ジェッツコミックス)

 

ずっと、ずーっと、読もう読もうと思いつつ手が出なかった作品。

やっと読み始めた。とりあえず3巻まで。

読み始めるきっかけとなったのは、年末にたまたま手に取った

マンガ版「帝都物語」(原作:荒俣宏 漫画:藤原カムイ)。

陰陽道で土地を守護する(あるいは破壊する)という発想が、

「本当にありそう! 面白い!」と思って、急に興味が増した。

あと、よく見に行くブログ「精神世界の鉄人」でも、

晴明紋(五芒星)の話とか出てきてた時があったので、気にはなっていた。

京都に住み始めて3年以上経つけど、

平安神宮には「陰陽師」を読んでから行こうと思ってたので、

まだ行ったことがない(笑)。

読み終わったら、やっと行けるわー。

知人2人からの マンガ版「陰陽師」情報としては、

・最初はわかりやすいが、後半はどんどん哲学っぽくなって難しい!

・最後の方は、きっと何か「降りてきた」内容を描いたんじゃないかな(チャネリング的な意味ね)

・・・だそうです!

楽しみ!!

陰陽師 全13巻 完結セット(ジェッツコミックス)
 

どーでもいいが、

セーラームーン」で、セーラーマーズの麗ちゃんが使っていた

「 臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前!」っていう呪文?は、

これだったのかーーー!!! と思った(笑)。

あと、「ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編ー」で、

輪君が「みおくる夏」を燃やす時に言う

「トホカミ エミタメ ハライタマエ キヨメタマエ」は、

これかーーーーーー!!! とも思った(笑)。

 

「孤食ロボット」 1巻 岩岡ヒサエ

孤食ロボット」 1巻 岩岡ヒサエ

孤食ロボット 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

最近、夕ごはんを一人で食べるのがつまんなくなってきた。

長い間私は、人と一緒にいると、どんなに楽しくても、別れたあとはどっと疲れてしまう人だったけど、少しずつ、ずっと一緒にいても疲れない人が増えている気がする。

もちろん相手によるけども。

そんなことを考えてたら、手に取ってしまった一冊。

かわいかったし、いい話だったけど、「続きがどうしても気になる!」って感じにはならなかったなー。

岩岡ヒサエは、「土星マンション」がずっと気になってる。

 

 

「花のズボラ飯」 2巻 原作:久住昌之 漫画:水沢悦子

花のズボラ飯」 2巻 原作:久住昌之 漫画:水沢悦子

花のズボラ飯(2)

 

前に1巻を読んだときは、面白いと同時に花ちゃんのズボラっぷりと独り言が痛々しくもあり、

それはつまり自分を見ているようで見るに耐えないということでもあったのだが(笑)、

今回、またしてもそれを覚悟で読んでみたら、なんか全然気にならなくなっていた。

自分自身のズボラっぷりを許せるようになったのかもしれない。

それゆえ花ちゃんのズボラっぷりも許せるようになったのかもしれない。

変なところで確認できたなw

「ヤコとポコ」を読んだことで水沢悦子へのリスペクトが高まった説もあり。

ていうかていうか、カバー裏のサービスショットが・・・かわゆい!!

花のズボラ飯 コミック 1-3巻セット (書籍扱いコミックス)

花のズボラ飯 コミック 1-3巻セット (書籍扱いコミックス)

 

 

「乙嫁語り」 【乙嫁と聟花】編 (コンビニ専売ムック) 森薫

乙嫁語り 【乙嫁と聟花】編 (コンビニ専売ムック) 森薫

森薫の、あとがきちゃんちゃらマンガが好きだ。

好きだーーーーーー!!!!!!!

描き下ろしと聞いて、買ってしまった。

こないだ9巻を読んでて、アミルとカルルクの家族のメンバーが

一部「?」ってなったので、おさらいも兼ねて。(つまり、内容は再読です)

職場の休憩室に置いて布教しとこう。

 

冨樫義博が戸川純 with Vampilliaのアーティストイラスト

コミックナタリーのニュースで

気になる記事あったら一言コメントするってのも

ちょいちょいやっていこうかと思います。

第一弾はこれ!!

冨樫先生!!

ほんまに戸川純好きなんやなぁ!!

(↑これが言いたかっただけ!w)

 

戸川純と言えば、幽白の、

仙水が樹を殺さなかった理由になった歌手ですね。

仙水「死ぬ前に言い残すことはあるか?」
樹「……できればもう一日生きたい」
仙水「なぜだ?」
樹「明日「ヒットスタジオ」に戸川純が出る」
仙水「……オレも毎週見てる」

くぅーーーーー!!

 

こういう(きっと)テンション上がる(んであろう)仕事をばんばんしてもらって、

気分よくなって、HUNTER×HUNTERもがんばっていただきたいな、と。

ファンらしく、お決まりのオチにしておきます(笑)。

「はたらく細胞」 3~4巻 清水茜

はたらく細胞」 3~4巻 清水茜

はたらく細胞(4) (シリウスKC)

 

今週は、「続刊読み」が多いです。

胎内の細胞擬人化マンガです。

主人公は、赤血球と白血球!

 

相変わらず好中球カッコいい!!!

赤血球や血小板のほのぼのっぷりと好中球の雑菌殺しっぷりのギャップがたまらない・・・!!!(笑)

笑いながらも、病気や怪我の時(あるいは病気になる前)に、体内でどんなことが起こっているか(細胞が体のためにどんな働きをしてくれているか)が、わかりやすくまとまってて、勉強にもなる!

別に勉強するつもりは1mmもないのに!!

はたらく細胞 コミック 1-3巻セット (シリウスKC)

はたらく細胞 コミック 1-3巻セット (シリウスKC)