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Manga Life in Kyoto

マンガとその周辺をなんとなくうろうろするブログ

「聖樹のパン」 2巻 山花典之・たかはし慶行

「聖樹のパン」 2巻 山花典之(原作)・たかはし慶行(作画)

聖樹のパン (2) (ヤングガンガンコミックス)

 

1巻は年末に読んだのですが、このブログは2017年スタートということで、記録は2巻から。

小樽出身の友達がおすすめしてくれたマンガです。

パンです。とにかくパンの話です。

小樽のペンションでベーカリーのシェフをする男の子の話(ベーカリーも、「シェフ」っていうんだな)。

私もパンが好きなので、パンの世界の奥深さが気軽に勉強できるのは、いいね!って感じです。

マンガ表現としては、定型が多いかな。アニメを見ているような物語の展開です。

もっとドラマにできそうなところがコロッと流されちゃったりして、なんだかもったいなく感じたりもします。

まー、お色気シーンが多かったりするとこから見るに、ドラマ部分はそんなに重要じゃないのかも。

でも、こういうマンガを読むと、普段読んでるドラマチックなマンガが、ちゃんと計算されてつくられている高度な技術の結晶なんだってことが改めて感じられますね。

 

あ!

パンの世界の奥深さつながりて思い出したこの本を一緒に紹介しておきます!

 

「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」」 渡邉格

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

鳥取のベーカリー・タルマーリーのオーナーの本。

おそらく世界で唯一天然の麹菌を使ってパンを作っているベーカリーとのことですよ。

 

聖樹のパン(1) (ヤングガンガンコミックス)

聖樹のパン(1) (ヤングガンガンコミックス)